好感度の高いオフィスメイク術

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「清潔感」と「きっちり感」が大切なオフィスメイク。
太めのアイラインや真っ赤な口紅はいい印象につながりません。
社内のひとだけでなく社外の人と会うことも多いビジネスシーンのメイクは、ナチュラルすぎてもNGです。
社会人として好感の持てるオフィスメイクをマスターしましょう。

 

オフィスメイクの特徴

 

 

 

 

 

 

アイシャドウ、チーク、リップ、皆さんはどんなカラーをオフィスメイクに使っていますか?
派手なカラーやラメの多いものなどは避け、オフィスメイクでは落ち着いたカラーを選びましょう。
おすすめカラーをご紹介します。

アイシャドウ

ブラウン、ベージュ、薄いピンクなど肌なじみのいい色

チーク

血色がよく見えるピンク系

リップ

上品な印象を与えてくれるサーモンピンクやピンクベージュ

オフィスメイクは清潔感があり、きちんとした印象を持てることが重要です。
濃すぎるメイクはもちろん、すっぴんに近すぎるメイクも社会人としてはNGです。
アナウンサーのような好感度の高いメイクをイメージしましょう。

 

オフィスメイクのポイント

 

 

 

 

 

 

好感度の高いオフィスメイクとは具体的にどのようなものでしょうか?
ベースメイクからポイントメイクまで、それぞれのコツやポイントをご紹介していきます。

ベースメイク

まずベースメークに重要なのは清潔感、透明感のある肌に仕上げること。
シミやニキビ、クマが目立っていては印象もよくありません。

下地は、自分の肌の悩みに合ったものを選びましょう。
透明感を出すのにおすすめなカラーはブルー系です。
肌の血色がよく見えるピンク系も健康的な肌を演出できます。

コンシーラーを使用してシミ、ニキビ、クマなどをきちんとカバーしてからファンデーションを塗っていきます。

ファンデーションは粉っぽく厚化粧な印象にならないリキッドファンデーションがおすすめです。
少量を取り、指やスポンジで薄く全体に塗っていきます。重ね塗りや厚塗りは禁物です。

フェイスパウダーもファンデーションと同様に塗りすぎには注意しましょう。
1度手やティッシュで余分な粉を抑えてから顔にのせていきます。
ナチュラルな肌に仕上げるためには、粉タイプのルースパウダーがおすすめです。

アイメイク

アイメイクはやりすぎないように心がけながらもしっかりと。
人とのコミュニケーションでは目線がとても重要です。
相手に好印象を持ってもらえる目元に仕上げていきましょう。

眉は細すぎたり、上がりすぎると強くきつい印象になってしまいます。
平行で太めな眉がおすすめです。
髪色に近いカラーを選んでナチュラルな眉に仕上げます。

アイシャドウは肌なじみのいい色を選びましょう。
ブラウン系は使いやすく、また誰からも好まれます。
ラメが強すぎるものはオフィスメイクには向きません。

アイライナーは太すぎないように描いていきます。
まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるようにインサイドラインを入れると
黒目がちでぱっちりとした目元になります。
目尻を跳ね上げたキャットアイやタレ目すぎるアイラインは避けた方がいいでしょう。

マスカラはボリュームタイプよりもロングタイプがナチュラルに仕上げてくれます。
何度も重ね塗りせず、1~2度塗りにしておきましょう。
明るい印象にするにはブラウンのマスカラがおすすめです。

チーク、リップ

チークとリップは同系色でまとめるといいでしょう。
ダークカラーの髪色にはピンク系がよく合います。
どちらも塗りすぎず、血色感を出す程度に塗っていきます。

チークは頬の高い位置から外側に向けて入れていきます。
顔の中心に寄りすぎたり、目元に近すぎると幼い印象になってしまうので注意しましょう。

リップはマットすぎてもグロッシーすぎてもよくありません。
あまり主張させないようにしつつも、華やかで明るい印象になるように心がけましょう。
最後にティッシュオフすると持ちがよくなります。

保湿ケアが重要!

エアコンで乾燥しているオフィス。
顔がカサカサしていて化粧崩れが…なんてことありますよね。
重要なのは保湿ケアです。
メイクにどれだけ時間をかけても肌がカサカサで化粧ノリが悪いと意味がありません。
日々のスキンケアも大切にしてください。
肌の内側から潤いを保つことが重要です。

 

オフィスで嫌がられるメイクとは?

 

 

 

 

 

 

ここまでにオフィスメイクの特徴やポイントをご紹介しました。
では反対にオフィスで避けるべきメイクとはどのようなものなのかを見ていきましょう。

◎カラフルメイク、キラキラメイク

ブルーやグリーンなど色味の強いアイシャドウ、
ラメやパールの強いキラキラしたものはオフィスメイクには向いていません。

◎太いアイライン、目尻の長いアイライン

大きな目元を演出したいからといって、アイラインに力を入れすぎるのはよくありません。
ナチュラルな目元を意識しましょう。

◎カラコン

瞳の色を変えるカラーコンタクトはオフィスシーンではNGです。

◎真っ赤な口紅

近年人気な赤い口紅はオフィスメイクにはあまりおすすめ出来ません。

 

●まとめ

普段派手なメイクをしている人もカラフルなメイクが好きな人も
ビジネスシーンでは誰もが好感を持てるオフィスメイクをすることが社会人としてのマナーです。